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神式で御香典と書かれた不祝儀袋を持参

神式の通夜に御香典と書かれた不祝儀袋を持参した・・・大変失礼

日本は、仏式で行なう葬儀が多いですが、故人によっては神式であったり、キリスト教式、無宗教式の場合もあります。不祝儀袋の「御香典」は、実際に仏式で使うもの。よく蓮の花が印刷された香典袋を見かけますが、これは仏式のみでしか通用しません。


神式の場合の表書きは、「御霊前」「御玉串料」「御神前」のいずれか。ちなみに、キリスト教式の場合は、「御霊前」「御花料」「献花料」のいずれかです。表書きを間違えると、失礼にあたるので十分に注意しましょう。

このなかで仏式、神式、キリスト教、無宗教、すべてに共通する表書きは、「御霊前」。「御霊前」であれば、どの宗教でも使用できて便利です。
出典:http://www.henreihin.com

香典袋の折り方を間違えて、上を先に、下を後に折ってしまった・・・大変失礼


結婚式などのご祝儀袋と香典袋は、裏側の折り方が逆になります。弔事悲しみを表す意味で、「頭を下げる」「涙を落とす」などと覚えておけば間違いがありません。つまり、下を先に折って上は後から折ることになります。

たいてい折り目がしっかりついているので、間違えにくいものですが、それでも「うっかり」はあるので気を付けましょう。
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