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香典袋に墨で濃く書いた表書き


出典:http://g-po.jp

香典袋の表書きを筆ペンの黒で濃く書いてしまった・・・失礼でない

香典袋は薄墨で名前を書くといいますが、最近は、初めから「御香典」と黒い文字で印刷された袋がほとんどです。昔は印字がされた袋がなかったので、自分で書く習慣がありました。薄墨で書くのは、悲しみから涙が硯に落ちて、墨が薄くなってしまったことからきているようです。

しかし、市販の香典袋に、「御香典」と墨文字で濃く印刷されているのに、自分の名前だけを薄墨で書くのはおかしくない?と思う人もいます。また、薄墨で書くと読みづらくなり、濃い墨で書いても失礼にあたらないという解釈もあります。

とはいえ、やはりマナー違反では?と気になるようであれば、何も書かれていない不祝儀袋を買って、自分で書くのが一番です。
■参考サイト:不祝儀袋(香典袋)には、薄墨で書くのですか?

香典袋に友人と連名で書いても失礼にあたらない・・・条件によって失礼でない


出典:http://www.sekinohall.co.jp

御香典を連名で出す場合は、多くても3人までにとどめておきましょう。4名以上の場合は、代表者の名前を真ん中に、その左に「外一同」と書きます。中袋か別紙に全員分の名前を書くのが通例です。夫婦の場合は、世帯主の名前を書きますが、夫婦ともに交流があった場合は連名でもよいでしょう。

また、グループの場合は、表書きには「○○株式会社営業部一同」というように、全体の名称を書きます。別紙に全員の名前を書き、中袋に入れます。仕事関係の場合は、遺族も面識のない方がいますから、故人とどのような関係にあったかわかるように、名前の右側に会社名を入れると親切です。

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